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ご挨拶
開催概要
大会組織

大会長挨拶

林 由起子
東京医科大学病態生理学分野

横山 詩子
東京医科大学細胞生理学分野
このたび、2026(令和8)年3月10日(火)〜12日(木)に第103回日本生理学会大会を、東京医科大学新宿キャンパス(JR新宿駅から徒歩約20分、地下鉄丸ノ内線新宿御苑前駅から徒歩約7分)で開催させていただくこととなりました。
生理学は、生命の理(ことわり)を解き明かす学問として誕生し、分子から個体まで多岐にわたる生命現象を探求することで、生命科学・医科学の発展に寄与してきました。その成果は、疾病の原因や病態の解明、治療法の開発と予防、そして人々の健康増進などにも多大な貢献を果たしています。
日本生理学会大会は、1922(大正11)年に第1回大会が京都で開催されて以来、生理学の研究・教育に従事する者が一堂に介して情報交換を行う場として毎年開催されてきた、歴史と伝統のある大会です。第103回大会では、”共鳴する生理学 〜未来への架け橋〜”をメインテーマとしました。
生体の機能は、食事や生活習慣、社会的要因、環境など、さまざまな複合的要因の影響を受けながら変容してゆきます。私たちは、生命を取り巻く多様な要因と共鳴する深淵なる「理(ことわり)」を多角的な視点から捉え、考え、知を共有することで、これを人類の未来へと繋ぐ架け橋にしたいと考えています。
今回は久方ぶりに大学キャンパスでの開催となり、至らぬ点も多いと思いますが、第103回大会の趣旨をご理解いただき、皆様にぜひご参画を賜りたくお願い申し上げます。

公募シンポジウム募集
第103回日本生理学会大会事務局
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(株式会社エー・イー企画 内)
Tel:03-3230-2744
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