Keith Keller

プログラム

※後日公開予定

プログラム概要

会長講演

会長講演 5月29日(金) 11:50-12:20 第1会場

Sustainableな感染管理を強化しよう!

座長:細田 清美(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 福井県済生会病院)
演者:畠山 和人(金城学院大学)

特別シンポジウム

特別シンポジウム 5月29日(金) 14:30-16:00 第1会場

COVID-19パンデミックの始まりの振り返りと今後の日本の感染制御の展望

座長:松島 由実(社会医療法人 畿内会 岡波総合病院)
   一木 薫(兵庫医科大学病院)
演者:土井 洋平(藤田医科大学)
   岩田 充永(藤田医科大学)
   美島 路恵(東京慈恵会医科大学附属病院)
   大曲 貴夫(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 国際感染症センター)

映画「フロントライン」の実際の現場ではどのようなことが行われていたのか。最前線で活躍し映画のモデルにもなった救急医と感染症専門医、感染対策について指導を行った感染管理認定看護師とで当時を振り返り、感染症パンデミックへの対応について考える。また日本版CDCの設立など、国としての動きを含め、今後の日本の感染制御の展望をお話しいただく。

特別講演

特別講演 5月30日(土) 12:40-13:30 第1会場

働き方改革:これまでの成果と展望

座長:峯 麻紀子(重工記念長崎病院)
演者:河越 正明(日本大学)

教育講演

教育講演1 5月29日(金) 13:30-14:20 第1会場

マスギャザリングにおける感染対策~大阪・関西万博を終えて~

座長:大迫 ひとみ(兵庫県立尼崎総合医療センター)
演者:朝野 和典(大阪健康安全基盤研究所)

教育講演2 5月29日(金) 16:30-17:20 第1会場

組織横断的なコミュニケーション~自律搬送ロボット導入とICNとの連携~

座長:松島 由実(社会医療法人 畿内会 岡波総合病院)
演者:黒田 直美(トヨタ記念病院)

教育講演3 5月29日(金) 16:30-17:20 第2会場

CDC隔離予防策ガイドライン改訂のポイント:2007年版と2024年草案の比較

座長:室井 洋子(坂井市立三国病院)
演者:矢野 邦夫(浜松医療センター)

教育講演4 5月30日(土) 09:00-09:50 第1会場

社会変化と感染対策

座長:木下 輝美(藤田医科大学病院)
演者:村上 啓雄(ぎふ綜合健診センター)

教育講演5 5月30日(土) 09:00-09:50 第2会場

抗酸菌感染症についてもっと知りたい!

座長:鈴木 京子(独立行政法人国立病院機構 東名古屋病院)
演者:八木 哲也(名古屋大学医学部附属病院)

ベーシックレクチャー

ベーシックレクチャー1 5月29日(金) 13:30-14:20 第2会場

ICNが苦手な洗浄・消毒・滅菌こそ感染対策の要!

座長:福田 みどり(国立大学法人 三重大学医学部附属病院)
演者:島崎 豊(中部地区中材業務研究会)

ベーシックレクチャー2 5月29日(金) 14:30-15:20 第3会場

臨床検査(技師or室)の正しい利用方法

座長:橋元 千鶴(福井総合病院)
演者:舟橋 恵二(JA愛知厚生連江南厚生病院)

ベーシックレクチャー3 5月30日(土) 12:40-13:30 第2会場

2040年に向けた感染管理認定看護師への期待

座長:武良 由香(公益社団法人日本看護協会 看護研修学校)
演者:木澤 晃代(公益社団法人日本看護協会)

シンポジウム

シンポジウム1 5月29日(金) 14:30-16:00 第2会場

特定行為をどう活かす

座長:柴谷 涼子(公益社団法人大阪府看護協会)
   古谷 直子(亀田総合病院)
演者:細田 清美(社会福祉法人恩賜財団済生会支部 福井県済生会病院)
   松井 悠子(公益財団法人甲南会 六甲アイランド甲南病院)
   戸塚 美愛子(藤枝市立総合病院)
   篠原 久恵(訪問看護ステーション レジハピ)
発言:洪 愛子(神戸女子大学)

特定行為を活かして、すでに臨床で活躍されている方、何ができるか悩んでいる方、これから研修を受けようとしている方を対象に、実際臨床現場における事例の共有、実務レベルでの技術向上を目指す。また、今まさに特定行為研修を受講しようと考えている方を対象に、受講中の状況や勤務携帯、受講費用等、受講中のご苦労(eランニング等)、管理者への協力を得るプロセスも含めた内容とする。明日から参加者が特定行為を活かせるきっかけづくりの場になり、特定行為看護師としての活動領域を広げるのに役立つ発表と討議の場を提供する。

シンポジウム2 5月29日(金) 16:10-17:20 第3会場

NICU vs MRSA 果てなき戦いから小さな命を守ろう!

座長:青木 雅子(国立大学法人富山大学附属病院)
   小野 和代(東京科学大学病院)
演者:蟹 恵利加(地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター)
   新井 恩(地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター)
   光延 智美(地方独立行政法人静岡県立病院機構静岡県立こども病院)
   大野 誉子(日本赤十字社 愛知医療センター 名古屋第二病院)

NICUで治療を受けている新生児は、免疫能が未熟であることに加え、医療従事者による高頻度の接触、多くの医療器具の使用等により、感染症に罹患するリスクが高く、質の高い感染対策が必要となる。小さな命を守るため、現場の感染対策は常に監視・感染対策の継続が必要となっている。NICUの感染対策の質は向上しているものの、MRSAのアウトブレイクは繰り返され、収束に時間を要することもある。NICUにおいてMRSA(または他の耐性菌)のアウトブレイクを経験した施設のICN(やNICUスタッフ)に実践報告をしていただく。果て無き戦いと思えるMRSA対策は特別な感染対策ではなく、基本的な感染対策であり、大会テーマでもある持続可能でなければならないことを確認したい。

シンポジウム3 5月30日(土) 10:00-11:30 第1会場

原点回帰!引き算の感染対策

座長:鍋谷 佳子(大阪大学医学部附属病院)
   森下 幸子(地方独立行政法人奈良県立病院機構奈良県総合医療センター)
演者:太田 悦子(大阪大学医学部附属病院)
   稲富 里絵(安城更生病院)
   濱野 飛鳥(社会医療法人畿内会 岡波総合病院)

コロナ禍で実施されたユニバーサルマスキングや面会制限などの対策がそのまま継続されていることが多い。感染対策において、対策を増やすこと(足し算)はされるが、一度行った対策を適切に止めていくこと(引き算)がされないことが多い。引き算をするには、現場の状況(提供される医療、患者背景、スタッフの状況など)を把握し分析し、根拠を踏まえて基本に戻って考えることが必要である。感染対策をシンプルにすることは、適切な感染対策の実施を持続可能にすると考える。コロナ禍で足された感染対策を、引き算できたこと、できなかったことを通じて、職員の意識や行動をどのように変容していくことが最適か考える。

シンポジウム4 5月30日(土) 10:00-11:30 第2会場

災害時における感染症をまなび、災害時における感染制御に関するBCP策定に活かす。

座長:菅原 えりさ(一般社団法人 感染防止教育センター)
   野田 洋子(金沢医科大学病院)
演者:泉川 公一(長崎大学病院)
   田畑 恵美(鈴鹿回生病院)
   永尾 香織(鹿児島市立病院)

災害時には避難所のみならず、医療機関に搬送されている被災者の対応において様々な感染症対応が必要となる。能登半島地震では、地震と水害対応の複合的な対策が重複したことも含め、今後発生する災害と感染症対策の準備の必要性が高まる中、現在破傷風ワクチンが枯渇に対する対応、災害時における性感染症に関しても実例をもとにご講演頂く。これらを含め本シンポジウムでは、災害時の感染症と感染対策の知識を得る機会とし、今後のBCP策定に活かす。

シンポジウム5 5月30日(土) 13:40-15:10 第1会場

次世代へのバトン

座長:三浦 美穂(久留米大学病院)
   橋本 丈代(福岡大学病院)
演者:深尾 亜由美(岐阜大学医学部附属病院)
   澤木 ゆかり(浜松医科大学医学部附属病院)
   谷口 とおる(社会医療法人神鋼記念会神鋼記念病院)
   廣瀨 幸子(順天堂大学医学部附属順天堂医院)

感染管理認定看護師が誕生し、25年が経過した。感染管理黎明期から活動をしていたCNICは所属施設での役割を終え、次世代、次々世代が感染管理活動を担うようになってきた。看護管理者としてどのようにCNICを育成し、世代を繋げてきたのか、様々な感染症と戦ってきたCNICはどのように活動し、次世代に何を伝えたいのか、これから感染管理活動で活躍するCNICは何を思い、悩むのかなど、立場や経験の異なるCNICの活動や思いを共有し、次世代に繋げ、サステナブルな感染管理を強化する機会としたい。

活動応援セッション

活動応援セッション1 5月30日(土) 10:00-11:30 第3会場

手指衛生のあれこれ続けてます

座長:蟹 恵利加(地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター)
   四宮 聡(医療法人協和会箕面市立病院)

活動応援セッション2 5月30日(土) 13:40-15:10 第3会場

サーベイランス始めました

座長:鍋谷 佳子(大阪大学医学部附属病院)
   森 美菜子(広島大学病院)

ワークショップ

ワークショップ 5月30日(土) 13:40-15:10 第2会場

脱出ゲームを通じた感染管理教育(仮題)
ファシリテーター:村岡 千種(藤田医科大学)
淺田 義和(自治医科大学)
協力者:青山 恵美(愛知医科大学)
村松 有紀(愛知医科大学)
医療施設や介護施設内での職員教育を含め,地域医療機関や地域住民など多くの方に感染対策などの教育を実施してきているなかで,少しマンネリ化や内容や方法に行き詰ってくることを経験している。近年,謎解き(脱出ゲーム)は,医療チームで協力しながら楽しく学ぶ事ができる手法として,医学教育に取り入れられている。今回,脱出ゲームを導入した教育方法を学ぶことで,感染管理教育への活用方法を考えるきっかけとしたい。
ファシリテーター:村岡 千種(藤田医科大学)
         淺田 義和(自治医科大学)
協力者:青山 恵美(愛知医科大学)
    村松 有紀(愛知医科大学)

第14回日本感染管理ネットワーク学会学術集会事務局

The 14th Academic Meeting of Infection Control Network of Japan
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原2-14-14 新大阪グランドビル6F
株式会社エー・イー企画内
TEL:06-6350-7247 / FAX:06-6350-7164
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